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2008年01月13日
恐ろしいシュガーハイ
家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法
第004号
購読して下さった皆様、始めまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 奥さんが結婚式で実家に帰っているので二人の子守をしているゴンです
これからお兄ちゃんのサッカーの試合へ行ってきまっす
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
前号の続き!!!!
■ジャンクフード
●シュガーハイ
みなさん、シュガーハイなる言葉をご存知ですか?
これは砂糖の過剰摂取により起こる行動障害です
症状としては、子供たちが異常に活動的になり落ち着きを失うため、じっとして
いる事が出来なくなります
すぐにイライラするしたり、機嫌がいいかと思うと突然怒りだしたりなど感情の
起伏が激しいのです
これは砂糖により、脳内の血糖値の変動が激しくなり、神経機能が乱れ、ホルモ
ン機能に影響している為です
ざっとしたメカニズムとして
砂糖を口にすると、まず血糖値の上昇が始まります
すると血糖値の上昇に応じてインスリンが分泌されます
−−−インスリンの働き−−−−−−−−−−−−−−−
インスリンは血糖を減少させる働きがあります
インスリンを中心に、その他のホルモンとの作用によって血液中のブドウ糖濃度
を一定に保つことができます
インスリンの貯蔵量は常に一定量に保たれていて不足すると糖尿病になってしま
います
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
少量の砂糖の場合は、ゆっくりと血糖値があがります
それに応じてインスリンもゆっくりと分泌されます
しかし、大量の砂糖。それも精製された白砂糖を摂取してしまうと大変なんです
急激に上がった血糖値を減らすためにインスリンが多量に分泌されます
しかも血糖値の量に応じてではなく、必要以上のインスリンが分泌されてしまい
ます
すると急激に上がった血糖値は、必要以上に急激に下がります
結果、低血糖の状態になってしまうのです
低血糖症は中枢神経(脳と脊髄の部分)に影響を及ぼしてしまいます
症状としては、倦怠感、視力異常、話し方や歩き方、表情の異常、知覚障害など
が低血糖の症状です
ここまでだと「シュガーハイ」という言葉の意味になっていませんね
「シュガー」でインスリンの量が「ハイ」になることかな?
なんて思わないで下さい
ここからなんです・・・
_________________________________
す、すいません!長くなりそうなので次回に続かせてもらいますう・・・
_________________________________
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇「運命を変える(らしい)」無料レポート◇
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『ありがとうございます』
この無料レポートを読んだ後、こう言いたくてたまらなくなりました
読んだ後にス〜っとすっきりした気分になりました
空を見上げて深呼吸し
今まで小さいと蔑んでいた自分が大きくなったように感じました
幸せになれるレポート・・・
もとい、(僕は)幸せになったレポートです
読者のみなさん
『ありがとうございます』
「誰でもできる!必ずあなたの運命が変わる努力嫌いの方法」
http://mailzou.com/get.php?R=3011&M=11952
●「無料レポートってなに?」って方はコチラをご覧ください
▽「無料レポートに関する注意点」
http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/archives/50786255.html
編集後記
10年後のサッカー日本代表を目指し
息子よガンバレ!!
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
『家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法』
発行者 ゴン(後藤)
ブログ http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000255337.html
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
第004号
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これからお兄ちゃんのサッカーの試合へ行ってきまっす
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前号の続き!!!!
■ジャンクフード
●シュガーハイ
みなさん、シュガーハイなる言葉をご存知ですか?
これは砂糖の過剰摂取により起こる行動障害です
症状としては、子供たちが異常に活動的になり落ち着きを失うため、じっとして
いる事が出来なくなります
すぐにイライラするしたり、機嫌がいいかと思うと突然怒りだしたりなど感情の
起伏が激しいのです
これは砂糖により、脳内の血糖値の変動が激しくなり、神経機能が乱れ、ホルモ
ン機能に影響している為です
ざっとしたメカニズムとして
砂糖を口にすると、まず血糖値の上昇が始まります
すると血糖値の上昇に応じてインスリンが分泌されます
−−−インスリンの働き−−−−−−−−−−−−−−−
インスリンは血糖を減少させる働きがあります
インスリンを中心に、その他のホルモンとの作用によって血液中のブドウ糖濃度
を一定に保つことができます
インスリンの貯蔵量は常に一定量に保たれていて不足すると糖尿病になってしま
います
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
少量の砂糖の場合は、ゆっくりと血糖値があがります
それに応じてインスリンもゆっくりと分泌されます
しかし、大量の砂糖。それも精製された白砂糖を摂取してしまうと大変なんです
急激に上がった血糖値を減らすためにインスリンが多量に分泌されます
しかも血糖値の量に応じてではなく、必要以上のインスリンが分泌されてしまい
ます
すると急激に上がった血糖値は、必要以上に急激に下がります
結果、低血糖の状態になってしまうのです
低血糖症は中枢神経(脳と脊髄の部分)に影響を及ぼしてしまいます
症状としては、倦怠感、視力異常、話し方や歩き方、表情の異常、知覚障害など
が低血糖の症状です
ここまでだと「シュガーハイ」という言葉の意味になっていませんね
「シュガー」でインスリンの量が「ハイ」になることかな?
なんて思わないで下さい
ここからなんです・・・
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す、すいません!長くなりそうなので次回に続かせてもらいますう・・・
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『ありがとうございます』
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空を見上げて深呼吸し
今まで小さいと蔑んでいた自分が大きくなったように感じました
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もとい、(僕は)幸せになったレポートです
読者のみなさん
『ありがとうございます』
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10年後のサッカー日本代表を目指し
息子よガンバレ!!
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2008年01月11日
悪循環の始まりです【ジャンクフード】
家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法
第003号
購読して下さった皆様、始めまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 ゴンこと後藤です
突然ですが「ゴン」のHNに変えちゃおうと思いました
子供の頃からの自分のあだ名にしちゃいます
ちなみに「はじめ人間 ギャートルズ」ってご存知ですか
僕のゴッドファーザー(名付け親)です
・・・続きは編集後記にて
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■□お詫び□■□
001号と002号のメルマガの文末に挿入していた
ブログのアドレスが間違っていました
ちなみにこのブログの作者さんは、おずさんと言いまして
僕がメルマガを始めようと思ったきっかけの方です
いや〜ビックリしました
こういうマヌケな自分が結構好き・・・
こらからも時々マヌケな事があると思いますが、笑って見逃してください
スイマセン・・・(苦笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
前号の続き!!!
■ジャンクフード
●ジャンクフードがもたらす悪循環
「ジャンクフード食べてますか〜」
僕はたまに食べます
もちろん子供もたまにですが食べてます
不健康な食品だと判っていても、たまに欲しくなりますね
やっぱり濃い味付けの食品っておいしいと感じちゃいます
大人でも欲しくなるのですから子供はなおさらでしょう
ここが大変、厄介なんです
ジャンクフードの類は濃い味付けなのはご存知でしょう
大量な塩分や糖分や添加物で味覚が鈍くなってしまいます
他の食べ物が味気なく感じ、食欲をそそらなくなります
子供がいったん病みつきになってしまうと
それしか食べなくなってしまうんです
普通の食事を出しても子供がまったく受け付けなくなり
親は「何も食べないよりは」とジャンクフードを与えてしまいます
ジャンクフードならば子供はガツガツ食べます
残さず完食するでしょう
親はそれを見て、食べたと言う事実だけで満足してしまいます
「摂食障害や栄養失調になるよりは」と食べさせてしまいます
悪循環の始まりです
子供をジャンクフード好きに仕立て上げているのは、大抵が親です
自分の育った環境を思い出せばジャンクフードは「ご馳走」であり「ステータス
」でもありました
それを食べると幸せであったり、誇らしくあったりします
子供に愛情があれば「ご馳走」や「ステータス」を与えたくなるのは当然でしょ
う
「賢明に愛さず、ただあまりに深く愛しすぎる」
シェークスピア「オセロ」
子供の食事をちゃんと管理できている親はほんの一部です
大多数の親は子供の食べたいものを食べさせているのです
でもちゃんと管理しましょう
短期間で目立つ効果はありませんが少しずつ減らす努力が必要です
次号へ続きま〜す
●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■デトックス
デトックス(毒出し、解毒)
体内に蓄積された有害物質を出す健康法
岩盤浴、エステ、腸内洗浄、サプリメント
様々なデトックスがあります
体の中からキレイになる健康法
結構、注目されてますよね
体内に蓄積される有害物質
これはあらゆるところにあります
大気汚染や車の排気ガスに喫煙
化粧品や古い水道管の水道水
水質汚染の魚介類に野菜の残留農薬
加工食品の添加物
保存剤などなんらかの「人工合成化合物」
日常生活の中に蔓延する化学物質
私達の想像以上に有害なものが日常にあふれ
知らず知らずのうちに、体内に取り込んでいます
自分の体内からこのような化学物質が検出されない方は
残念ながらほとんどいないことでしょう
主な有害物質が引き起こす症状は
▼水銀
脂肪燃焼に必要な酵素を阻害する
▼鉛
不眠、頭痛、疲労、ストレス
▼ヒ素
疲労感が続く
▼カドミウム
肝臓や腎臓の働きを鈍くさせる
このような有害物質は、通常は体内に入ったときに肝臓に送られ
便や尿と一緒に排出されます
人間はもともと、体内に入ってしまった有害な物質を
体外に排出させる「解毒能力」を持っています
ですが現代の慢性的な運動不足や、
ジャンクフードなどの食生活が増えると
基礎代謝能力が弱まってきます
基礎代謝能力が低下してくると肝臓や腸の働きが鈍り
解毒作用も徐々に衰えていき体外に排出することができず
体内に蓄積されていきます
蓄積された有害な化学物質が病気を引き起こし
不健康な体になっていくことになります
それらの有害物質を体外に排出する方法として
「デトックス」がもてはやされています
--------------------------------------------------
◇「デトックス」に関する無料レポート◇
--------------------------------------------------
●「無料レポートってなに?」って方はコチラをご覧ください
▽「無料レポートに関する注意点」
http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/archives/50786255.html
▽『キレイの法則!〜カラダの中からキレイを作る〜』
体の中からキレイを手に入れる為のレポートです
老化する原因について、こと細かに書かれていて
「なるほど」と思える情報が満載で大変勉強になります
野菜や果物の簡単な毒抜きテクニックも記載されているので
これだけでも読んでみる価値はありますよ
アンチエイジングで心も体もキレイになりましょう
http://tinyurl.com/29o48k
--------------------------------------------------
■手軽な解毒
デトックスにはサプリメントが大変有効です
各種ミネラルやビタミンのAやCにE
キレートと呼ばれる含硫アミノ酸
(にんにくや玉ねぎに含まれるイオウを含んだアミノ酸)
ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛
これらは有害物質を体外に排出してくれる働きがあります
数多くのサプリメントが販売されています
自分にあったサプリメントを探してみてください
その中で私がお勧めしたいのは
『高品質キチン・キトサン』を含んだサプリです
とくに低分子のキトサンは大変有効だといわれています
消化管内で食物繊維としての作用を発揮した後
体の中に溜まった毒素や脂肪などにくっ付き
体の外に出してくれる働きを持つといわれています
他に食事中のコレステロールの吸収を抑える効果が挙げられ
血中濃度を低下させることが調べられています
血液サラサラ
メタボリックや生活習慣病を改善
ダイエットに便秘解消など
様々な効果を実感出来ると話題になっています
2006年には厚生労働省科学研究補助金事業により、
長期間の摂取により
肥満予防などメタボリックシンドロームに対する効果がある
と正式に発表されています
ここまで高品質な『キチン・キトサンサプリ』は
私の知る限りココだけです
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BOWOS+2TT582+1G4E+5YZ77
高品質・高純度の低分子キトサン
世界で一番品質の高いキトサンです
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BOWOS+2TT582+1G4E+5YZ77
--------------------------------------------------
編集後記
「はじめ人間 ギャートルズ」のあの肉
http://artstorm.co.jp/manmo_niku.html
「ご馳走」であり「ステータス」・・・
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
『家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法』
発行者 ゴン(後藤)
ブログ http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/
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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
---
無料メールマガジン『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
第003号
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子供の頃からの自分のあだ名にしちゃいます
ちなみに「はじめ人間 ギャートルズ」ってご存知ですか
僕のゴッドファーザー(名付け親)です
・・・続きは編集後記にて
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□■□お詫び□■□
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前号の続き!!!
■ジャンクフード
●ジャンクフードがもたらす悪循環
「ジャンクフード食べてますか〜」
僕はたまに食べます
もちろん子供もたまにですが食べてます
不健康な食品だと判っていても、たまに欲しくなりますね
やっぱり濃い味付けの食品っておいしいと感じちゃいます
大人でも欲しくなるのですから子供はなおさらでしょう
ここが大変、厄介なんです
ジャンクフードの類は濃い味付けなのはご存知でしょう
大量な塩分や糖分や添加物で味覚が鈍くなってしまいます
他の食べ物が味気なく感じ、食欲をそそらなくなります
子供がいったん病みつきになってしまうと
それしか食べなくなってしまうんです
普通の食事を出しても子供がまったく受け付けなくなり
親は「何も食べないよりは」とジャンクフードを与えてしまいます
ジャンクフードならば子供はガツガツ食べます
残さず完食するでしょう
親はそれを見て、食べたと言う事実だけで満足してしまいます
「摂食障害や栄養失調になるよりは」と食べさせてしまいます
悪循環の始まりです
子供をジャンクフード好きに仕立て上げているのは、大抵が親です
自分の育った環境を思い出せばジャンクフードは「ご馳走」であり「ステータス
」でもありました
それを食べると幸せであったり、誇らしくあったりします
子供に愛情があれば「ご馳走」や「ステータス」を与えたくなるのは当然でしょ
う
「賢明に愛さず、ただあまりに深く愛しすぎる」
シェークスピア「オセロ」
子供の食事をちゃんと管理できている親はほんの一部です
大多数の親は子供の食べたいものを食べさせているのです
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●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
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■デトックス
デトックス(毒出し、解毒)
体内に蓄積された有害物質を出す健康法
岩盤浴、エステ、腸内洗浄、サプリメント
様々なデトックスがあります
体の中からキレイになる健康法
結構、注目されてますよね
体内に蓄積される有害物質
これはあらゆるところにあります
大気汚染や車の排気ガスに喫煙
化粧品や古い水道管の水道水
水質汚染の魚介類に野菜の残留農薬
加工食品の添加物
保存剤などなんらかの「人工合成化合物」
日常生活の中に蔓延する化学物質
私達の想像以上に有害なものが日常にあふれ
知らず知らずのうちに、体内に取り込んでいます
自分の体内からこのような化学物質が検出されない方は
残念ながらほとんどいないことでしょう
主な有害物質が引き起こす症状は
▼水銀
脂肪燃焼に必要な酵素を阻害する
▼鉛
不眠、頭痛、疲労、ストレス
▼ヒ素
疲労感が続く
▼カドミウム
肝臓や腎臓の働きを鈍くさせる
このような有害物質は、通常は体内に入ったときに肝臓に送られ
便や尿と一緒に排出されます
人間はもともと、体内に入ってしまった有害な物質を
体外に排出させる「解毒能力」を持っています
ですが現代の慢性的な運動不足や、
ジャンクフードなどの食生活が増えると
基礎代謝能力が弱まってきます
基礎代謝能力が低下してくると肝臓や腸の働きが鈍り
解毒作用も徐々に衰えていき体外に排出することができず
体内に蓄積されていきます
蓄積された有害な化学物質が病気を引き起こし
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デトックスにはサプリメントが大変有効です
各種ミネラルやビタミンのAやCにE
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ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛
これらは有害物質を体外に排出してくれる働きがあります
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血中濃度を低下させることが調べられています
血液サラサラ
メタボリックや生活習慣病を改善
ダイエットに便秘解消など
様々な効果を実感出来ると話題になっています
2006年には厚生労働省科学研究補助金事業により、
長期間の摂取により
肥満予防などメタボリックシンドロームに対する効果がある
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私の知る限りココだけです
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2008年01月08日
危険な食べ物ジャンクフード【肥満の問題、および脳へのダメージ】
家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法
第002号
購読して下さった皆様、始めまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 後藤です
メルマガ第1号を客観的に見たのですが・・・
なんか文章がカタイな〜と思いつつ第2号!
前号の続き!!
■ジャンクフード
●肥満の問題、および脳へのダメージ
ジャンクフードには必要以上に
糖分や塩分や添加物や脂肪分が大量に入ってます
まともな栄養素など、ろくに含まれていません
ジャンクフードを食べさせたところで健全な体にはならず
どんどん太らせ、不健康にするだけです
また最近になって、肥満の問題はもちろんのこと
脳へのダメージも懸念されています
2003年に行われた脳科学の国際シンポジウムにて
「子供たちの食事をこのままほうっておけば
脳の機能低下が大きな問題になりかねない」
との意見が出されました
脳の三分の二近くが脂質で出来ています
脳が正常に働くためには必須脂肪酸が欠かせません
この必須脂肪酸は体内で合成されるので
食物から脂肪を摂取しなければなりません
脂肪の取りすぎは体によくないと言われますが
脳が発達段階にある子供にとっては欠かせません
そしてジャンクフードにはたくさんの脂肪分が配合されています
「じゃあ、脳の発育には問題ないじゃないか」
と言われそうですが、ジャンクフードに配合されている脂肪分は
人工的に作られたトランス脂肪が含まれています
「トランス脂肪」
すごく安価で製造でき
日持ちもよく
食品業界で重宝されています
このトランス脂肪なんですが
原材料で表記される時は
「植物性油脂」
で表記されています
「植物性」と表示されているので
なんとなく健康にいいんじゃないか
と思われる方も多いと思います
一般的に動物性脂肪が健康に悪いと
思われています
この動物性脂肪は飽和脂肪と呼ばれ
バターやラードが代表的です
この「植物性油脂」と表示されている
トランス脂肪
じつは動物性脂肪よりかなり有害なんです
トランス脂肪は天然の脂肪とは異なり
脳の潤滑油の働きをするどころか
脳の働きを妨げてしまいます
動物実験にてトランス脂肪は
脳細胞の情報伝達の効率を悪化させる
との結果が証明されています
アメリカの生理学者のアレックス博士は
「子供たちは有毒な脂肪を腹にたっぷり詰め込み
脳や体を正常に機能させる必須脂肪酸のかわりに
機能を妨げる脂肪酸を取り込んでいる」
と嘆いています
また、脳神経科学者のケリー博士も
「増加する問題行動や肥満、
まるで中毒にかかっているような脳の変化
全て、この種の食品が原因である」
と述べています
これらの食品はあまりにも多く出回っています
スーパーやコンビニでトランス脂肪入りの食品を
全て取り除いたとすると
その店の棚はガラ空きになることでしょう
次号へ続きます
●ジャンクフードがもたらす悪循環
●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
--------------------------------------------------
■デトックス
デトックス(毒出し、解毒)
体内に蓄積された有害物質を出す健康法
岩盤浴、エステ、腸内洗浄、サプリメント
様々なデトックスがあります
体の中からキレイになる健康法
結構、注目されてますよね
体内に蓄積される有害物質
これはあらゆるところにあります
大気汚染や車の排気ガスに喫煙
化粧品や古い水道管の水道水
水質汚染の魚介類に野菜の残留農薬
加工食品の添加物
保存剤などなんらかの「人工合成化合物」
日常生活の中に蔓延する化学物質
私達の想像以上に有害なものが日常にあふれ
知らず知らずのうちに、体内に取り込んでいます
自分の体内からこのような化学物質が検出されない方は
残念ながらほとんどいないことでしょう
主な有害物質が引き起こす症状は
▼水銀
脂肪燃焼に必要な酵素を阻害する
▼鉛
不眠、頭痛、疲労、ストレス
▼ヒ素
疲労感が続く
▼カドミウム
肝臓や腎臓の働きを鈍くさせる
このような有害物質は、通常は体内に入ったときに肝臓に送られ
便や尿と一緒に排出されます
人間はもともと、体内に入ってしまった有害な物質を
体外に排出させる「解毒能力」を持っています
ですが現代の慢性的な運動不足や、
ジャンクフードなどの食生活が増えると
基礎代謝能力が弱まってきます
基礎代謝能力が低下してくると肝臓や腸の働きが鈍り
解毒作用も徐々に衰えていき体外に排出することができず
体内に蓄積されていきます
蓄積された有害な化学物質が病気を引き起こし
不健康な体になっていくことになります
それらの有害物質を体外に排出する方法として
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とくに低分子のキトサンは大変有効だといわれています
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編集後記
やっぱりカタイな〜
次号から少し弾けてみます
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
『家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法』
発行者 後藤
ブログ http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000255337.html
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
第002号
購読して下さった皆様、始めまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 後藤です
メルマガ第1号を客観的に見たのですが・・・
なんか文章がカタイな〜と思いつつ第2号!
前号の続き!!
■ジャンクフード
●肥満の問題、および脳へのダメージ
ジャンクフードには必要以上に
糖分や塩分や添加物や脂肪分が大量に入ってます
まともな栄養素など、ろくに含まれていません
ジャンクフードを食べさせたところで健全な体にはならず
どんどん太らせ、不健康にするだけです
また最近になって、肥満の問題はもちろんのこと
脳へのダメージも懸念されています
2003年に行われた脳科学の国際シンポジウムにて
「子供たちの食事をこのままほうっておけば
脳の機能低下が大きな問題になりかねない」
との意見が出されました
脳の三分の二近くが脂質で出来ています
脳が正常に働くためには必須脂肪酸が欠かせません
この必須脂肪酸は体内で合成されるので
食物から脂肪を摂取しなければなりません
脂肪の取りすぎは体によくないと言われますが
脳が発達段階にある子供にとっては欠かせません
そしてジャンクフードにはたくさんの脂肪分が配合されています
「じゃあ、脳の発育には問題ないじゃないか」
と言われそうですが、ジャンクフードに配合されている脂肪分は
人工的に作られたトランス脂肪が含まれています
「トランス脂肪」
すごく安価で製造でき
日持ちもよく
食品業界で重宝されています
このトランス脂肪なんですが
原材料で表記される時は
「植物性油脂」
で表記されています
「植物性」と表示されているので
なんとなく健康にいいんじゃないか
と思われる方も多いと思います
一般的に動物性脂肪が健康に悪いと
思われています
この動物性脂肪は飽和脂肪と呼ばれ
バターやラードが代表的です
この「植物性油脂」と表示されている
トランス脂肪
じつは動物性脂肪よりかなり有害なんです
トランス脂肪は天然の脂肪とは異なり
脳の潤滑油の働きをするどころか
脳の働きを妨げてしまいます
動物実験にてトランス脂肪は
脳細胞の情報伝達の効率を悪化させる
との結果が証明されています
アメリカの生理学者のアレックス博士は
「子供たちは有毒な脂肪を腹にたっぷり詰め込み
脳や体を正常に機能させる必須脂肪酸のかわりに
機能を妨げる脂肪酸を取り込んでいる」
と嘆いています
また、脳神経科学者のケリー博士も
「増加する問題行動や肥満、
まるで中毒にかかっているような脳の変化
全て、この種の食品が原因である」
と述べています
これらの食品はあまりにも多く出回っています
スーパーやコンビニでトランス脂肪入りの食品を
全て取り除いたとすると
その店の棚はガラ空きになることでしょう
次号へ続きます
●ジャンクフードがもたらす悪循環
●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
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■デトックス
デトックス(毒出し、解毒)
体内に蓄積された有害物質を出す健康法
岩盤浴、エステ、腸内洗浄、サプリメント
様々なデトックスがあります
体の中からキレイになる健康法
結構、注目されてますよね
体内に蓄積される有害物質
これはあらゆるところにあります
大気汚染や車の排気ガスに喫煙
化粧品や古い水道管の水道水
水質汚染の魚介類に野菜の残留農薬
加工食品の添加物
保存剤などなんらかの「人工合成化合物」
日常生活の中に蔓延する化学物質
私達の想像以上に有害なものが日常にあふれ
知らず知らずのうちに、体内に取り込んでいます
自分の体内からこのような化学物質が検出されない方は
残念ながらほとんどいないことでしょう
主な有害物質が引き起こす症状は
▼水銀
脂肪燃焼に必要な酵素を阻害する
▼鉛
不眠、頭痛、疲労、ストレス
▼ヒ素
疲労感が続く
▼カドミウム
肝臓や腎臓の働きを鈍くさせる
このような有害物質は、通常は体内に入ったときに肝臓に送られ
便や尿と一緒に排出されます
人間はもともと、体内に入ってしまった有害な物質を
体外に排出させる「解毒能力」を持っています
ですが現代の慢性的な運動不足や、
ジャンクフードなどの食生活が増えると
基礎代謝能力が弱まってきます
基礎代謝能力が低下してくると肝臓や腸の働きが鈍り
解毒作用も徐々に衰えていき体外に排出することができず
体内に蓄積されていきます
蓄積された有害な化学物質が病気を引き起こし
不健康な体になっていくことになります
それらの有害物質を体外に排出する方法として
「デトックス」がもてはやされています
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◇「デトックス」に関する無料レポート◇
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●「無料レポートってなに?」って方はコチラをご覧ください
▽「無料レポートに関する注意点」
http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/archives/50786255.html
▽『知っているようで知らない「デトックス」の秘密』
デトックスに関する無料レポート
生活の中でデトックスを取り入れて、キレイと健康を手に入れられる
手軽に始められるデトックスです
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アトピーも有害物質の蓄積からなる場合が多く
デトックスの必要性が書かれています
お金をかけない「デトックス」
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■手軽な解毒
デトックスにはサプリメントが大変有効です
各種ミネラルやビタミンのAやCにE
キレートと呼ばれる含硫アミノ酸
(にんにくや玉ねぎに含まれるイオウを含んだアミノ酸)
ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛
これらは有害物質を体外に排出してくれる働きがあります
数多くのサプリメントが販売されています
自分にあったサプリメントを探してみてください
その中で私がお勧めしたいのは
『高品質キチン・キトサン』を含んだサプリです
とくに低分子のキトサンは大変有効だといわれています
消化管内で食物繊維としての作用を発揮した後
体の中に溜まった毒素や脂肪などにくっ付き
体の外に出してくれる働きを持つといわれています
他に食事中のコレステロールの吸収を抑える効果が挙げられ
血中濃度を低下させることが調べられています
血液サラサラ
メタボリックや生活習慣病を改善
ダイエットに便秘解消など
様々な効果を実感出来ると話題になっています
2006年には厚生労働省科学研究補助金事業により、
長期間の摂取により
肥満予防などメタボリックシンドロームに対する効果がある
と正式に発表されています
ここまで高品質な『キチン・キトサンサプリ』は
私の知る限りココだけです
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高品質・高純度の低分子キトサン
世界で一番品質の高いキトサンです
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編集後記
やっぱりカタイな〜
次号から少し弾けてみます
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
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発行者 後藤
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2008年01月03日
ジャンクフードを与えていませんか
家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法
第001号
□■ジャンクフードを与えていませんか■□
みなさま、はじめまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 後藤です。
家族が安全で健康に成長し、幸せな家族生活を送るための
様々な情報をご紹介していきます。
■ジャンクフード
子供の健康を願わない親はいないでしょう。
すくすく元気に育って欲しいと願うのは当然です。
健康を考えるうえで思い浮かべるのは「食べ物」だと思います。
食事は毎日取ります。
その栄養が健全な肉体を作ります。
もし毎日、取る食べ物が毒だったら・・・
一切栄養が無く、肉体を作るどころか害になる物だったら・・・
そんな食べ物があちこちに氾濫しています。
「ジャンクフード」と呼ばれる物です。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べると
エネルギー(カロリー)は高いが、
栄養素や食物繊維があまり含まれない食品のこと
とあります。
「ジャンク」という言葉は、「がらくた」・「屑」の意味で、
主にファーストフードのハンバーガーやドーナツ、
ポテトチップスなどのスナック菓子全般のこと言います。
また、清涼飲料水にも砂糖が重量の10%と大量に添加された飲み物も多く、
これも典型的なジャンクフードになります。
ジャンクフードは時間をかけて
ジワジワと私達の生活に浸透しています。
子供に「何が食べたい?」
と聞いてみると帰ってくる答えのほとんどが
ジャンクフードと呼ばれる類の食べ物名でしょう。
企業のマーケティングに乗せられ、
その手軽さ、甘美な味に魅せられ、
知らず知らずのうちに手に取り、食してきました。
そんな「ジャンクフード」の害が最近、問題化しています。
●肥満の問題、および脳へのダメージ
●ジャンクフードがもたらす悪循環
●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
ジャンクフードの問題点の内容は次号へ続きます
■編集後記
最後までご覧いただき有難うございます。
家族を守りたいとの願いは家族を持つ者、全ての願いでしょう。
日本中が幸せな家族になれるよう、お役に立てればと思います。
周りが幸せになれば自分にも幸せが返ってくる
自分が幸せなら周りにも幸せが返せると考え、
これからガンバッテいきます。
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
発行者 後藤
ブログ http://kazoku-seikatu.livedoor.biz/
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000255337.html
第001号
□■ジャンクフードを与えていませんか■□
みなさま、はじめまして
「家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法」の
発行者 後藤です。
家族が安全で健康に成長し、幸せな家族生活を送るための
様々な情報をご紹介していきます。
■ジャンクフード
子供の健康を願わない親はいないでしょう。
すくすく元気に育って欲しいと願うのは当然です。
健康を考えるうえで思い浮かべるのは「食べ物」だと思います。
食事は毎日取ります。
その栄養が健全な肉体を作ります。
もし毎日、取る食べ物が毒だったら・・・
一切栄養が無く、肉体を作るどころか害になる物だったら・・・
そんな食べ物があちこちに氾濫しています。
「ジャンクフード」と呼ばれる物です。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べると
エネルギー(カロリー)は高いが、
栄養素や食物繊維があまり含まれない食品のこと
とあります。
「ジャンク」という言葉は、「がらくた」・「屑」の意味で、
主にファーストフードのハンバーガーやドーナツ、
ポテトチップスなどのスナック菓子全般のこと言います。
また、清涼飲料水にも砂糖が重量の10%と大量に添加された飲み物も多く、
これも典型的なジャンクフードになります。
ジャンクフードは時間をかけて
ジワジワと私達の生活に浸透しています。
子供に「何が食べたい?」
と聞いてみると帰ってくる答えのほとんどが
ジャンクフードと呼ばれる類の食べ物名でしょう。
企業のマーケティングに乗せられ、
その手軽さ、甘美な味に魅せられ、
知らず知らずのうちに手に取り、食してきました。
そんな「ジャンクフード」の害が最近、問題化しています。
●肥満の問題、および脳へのダメージ
●ジャンクフードがもたらす悪循環
●シュガーハイ
●添加物カクテルの作用
ジャンクフードの問題点の内容は次号へ続きます
■編集後記
最後までご覧いただき有難うございます。
家族を守りたいとの願いは家族を持つ者、全ての願いでしょう。
日本中が幸せな家族になれるよう、お役に立てればと思います。
周りが幸せになれば自分にも幸せが返ってくる
自分が幸せなら周りにも幸せが返せると考え、
これからガンバッテいきます。
いつも笑顔で
・・・感謝
■発行者情報
発行者 後藤
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2008年01月02日
母子3人放火殺人事件
18歳長男、ナイフ8本携行=八戸アパート母子殺害−青森県警
1月10日21時31分配信 時事通信
青森県八戸市根城西ノ沢のアパート一室が焼け、刃物によるとみられる外傷があった3遺体が見つかった事件で、銃刀法違反で現行犯逮捕された長男(18)が携行していたナイフは8本に上ることが10日、県警八戸署捜査本部の調べで分かった。長男は殺害を認めており、捜査本部は動機などを追及、多数のナイフを所持した経緯についても調べている。
調べによると、長男は逮捕された際、手に所持していた刃渡り約25センチのサバイバルナイフのほか、着用していたジャンパーの内側と持っていた袋の中に計7本のナイフを隠していた。
何が彼を残忍な凶行に走らせたのだろうか。
以前から引きこもりで、家庭内で暴力をふるっていたらしい。
エアガンやナイフを集めていて、次男にナイフを突きつけたり、エアガンで撃ったこともあり、次男は『いつか兄に殺される』と言っていた。
また家に灯油をまいて立てこもり、警察が出動する騒ぎまでおこしたようです。
最近の少年の凶悪事件の多発ぶりは異常とも思える。
日本の未来を担う少年・少女の問題に触れたいと思います。
今、世界中の先進国で問題児の急増に悩まされています。
子供の問題行動はこの30年で倍増し、情緒障害は70%増加しています(2004年イギリス研究機関発表)
また、心理学会は10代までの5人にひとりが精神的問題をかかえおり、2020年までに神経系疾患が子供の病気全体の割合が1.5倍に増え、障害や死亡の要因になると指摘しています。
この傾向はすでに統計的に表れており10代の子供の薬物乱用・大量飲酒・摂食障害・自傷行為・自殺(未遂も含む)などが増加しています。
また、時折起こる未成年による凶悪事件の多発が不安に拍車をかけています。
気に入らない何かに対して、“怒っている”“イライラしている”子どもが昔より確実に増えています。
溜め込んだストレスを、暴力や乱暴な言葉遣いで発散する子が増えているのが現状です
●日本の子供が一番キレやすい
2008年1月5日の記事にて創価大の研究チームが行った国際調査の結果で『日本の子どもは親にキレやすく、反抗的』と掲載されました
これは小学生の人間関係を調査し、2006年3月から2007年9月までの期間に日本、韓国、台湾、英国、スペインなどアジア、ヨーロッパ、アフリカの9カ国地域の小学5、6年生計8712人を対象に実施しました。
日本では東京都内の公立小17校の2039人が調査対象でした。
調査結果として「親に注意されるとカッとなるか」との質問に対し、日本は「大変あてはまる」(19%)と「まああてはまる」(37%)の計56%が肯定した。
続いて、南アフリカの計52%、スペイン計40%
「親に乱暴な言葉遣いをするか」では、日本は「大変あてはまる」(6%)と「まああてはまる」(21%)で計27%が肯定した。
台湾計18%、南アフリカ計14%が続き、韓国(7%)や、英国(11%)に比べて、高い数値となりました。
この結果をチーム代表の教育心理学者の鈎治雄(まがりはるお)教授は「日本の子どもは家庭や学校で人間関係を維持する力が劣っているのではないか。
学校教育の中で子ども同士がふれ合う集団行動を重視する必要がある」と指摘しています
他にも台湾・中国・韓国・日本の4カ国の小学生の家庭生活意識を比較した調査報告書をまとめた結果、
日本の小学生では、他の国の小学生に比べて、「家族に注意されるとカッとなる」割合や、親に『ありがとう』と感謝の気持ちを言えない割合が最も高く、自己表現力や社会的スキルに欠けることが明らかになっています。
原因は何なのでしょう?
それぞれの専門家が研究しているのですがいくつもの要因が複雑に重なり合っているので一概にこれが原因と断定できる根拠がないのが実情です。
現代文化に根ざしたいくつもの要因が絡みあって複雑な得体の知れないものとなって子供に襲い掛かっています。
子供の育つ環境すべてを視野に入れた対策が必要だと考えます。
よろしければ、こちらのメルマガをどうぞ
家族みんなが明るく幸せに生きる為の子育て・教育・しつけ・夫婦関係・節約・副業・住まい・暮らしなどの様々な情報を紹介します。
家族生活を豊かにして、人生を楽しむ方法
1月10日21時31分配信 時事通信
青森県八戸市根城西ノ沢のアパート一室が焼け、刃物によるとみられる外傷があった3遺体が見つかった事件で、銃刀法違反で現行犯逮捕された長男(18)が携行していたナイフは8本に上ることが10日、県警八戸署捜査本部の調べで分かった。長男は殺害を認めており、捜査本部は動機などを追及、多数のナイフを所持した経緯についても調べている。
調べによると、長男は逮捕された際、手に所持していた刃渡り約25センチのサバイバルナイフのほか、着用していたジャンパーの内側と持っていた袋の中に計7本のナイフを隠していた。
何が彼を残忍な凶行に走らせたのだろうか。
以前から引きこもりで、家庭内で暴力をふるっていたらしい。
エアガンやナイフを集めていて、次男にナイフを突きつけたり、エアガンで撃ったこともあり、次男は『いつか兄に殺される』と言っていた。
また家に灯油をまいて立てこもり、警察が出動する騒ぎまでおこしたようです。
最近の少年の凶悪事件の多発ぶりは異常とも思える。
日本の未来を担う少年・少女の問題に触れたいと思います。
今、世界中の先進国で問題児の急増に悩まされています。
子供の問題行動はこの30年で倍増し、情緒障害は70%増加しています(2004年イギリス研究機関発表)
また、心理学会は10代までの5人にひとりが精神的問題をかかえおり、2020年までに神経系疾患が子供の病気全体の割合が1.5倍に増え、障害や死亡の要因になると指摘しています。
この傾向はすでに統計的に表れており10代の子供の薬物乱用・大量飲酒・摂食障害・自傷行為・自殺(未遂も含む)などが増加しています。
また、時折起こる未成年による凶悪事件の多発が不安に拍車をかけています。
気に入らない何かに対して、“怒っている”“イライラしている”子どもが昔より確実に増えています。
溜め込んだストレスを、暴力や乱暴な言葉遣いで発散する子が増えているのが現状です
●日本の子供が一番キレやすい
2008年1月5日の記事にて創価大の研究チームが行った国際調査の結果で『日本の子どもは親にキレやすく、反抗的』と掲載されました
これは小学生の人間関係を調査し、2006年3月から2007年9月までの期間に日本、韓国、台湾、英国、スペインなどアジア、ヨーロッパ、アフリカの9カ国地域の小学5、6年生計8712人を対象に実施しました。
日本では東京都内の公立小17校の2039人が調査対象でした。
調査結果として「親に注意されるとカッとなるか」との質問に対し、日本は「大変あてはまる」(19%)と「まああてはまる」(37%)の計56%が肯定した。
続いて、南アフリカの計52%、スペイン計40%
「親に乱暴な言葉遣いをするか」では、日本は「大変あてはまる」(6%)と「まああてはまる」(21%)で計27%が肯定した。
台湾計18%、南アフリカ計14%が続き、韓国(7%)や、英国(11%)に比べて、高い数値となりました。
この結果をチーム代表の教育心理学者の鈎治雄(まがりはるお)教授は「日本の子どもは家庭や学校で人間関係を維持する力が劣っているのではないか。
学校教育の中で子ども同士がふれ合う集団行動を重視する必要がある」と指摘しています
他にも台湾・中国・韓国・日本の4カ国の小学生の家庭生活意識を比較した調査報告書をまとめた結果、
日本の小学生では、他の国の小学生に比べて、「家族に注意されるとカッとなる」割合や、親に『ありがとう』と感謝の気持ちを言えない割合が最も高く、自己表現力や社会的スキルに欠けることが明らかになっています。
原因は何なのでしょう?
それぞれの専門家が研究しているのですがいくつもの要因が複雑に重なり合っているので一概にこれが原因と断定できる根拠がないのが実情です。
現代文化に根ざしたいくつもの要因が絡みあって複雑な得体の知れないものとなって子供に襲い掛かっています。
子供の育つ環境すべてを視野に入れた対策が必要だと考えます。
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